ラベル news の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル news の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/11/01

元気100倍!















惜しくも、先月お亡くなりになった、やなせたかし先生と
言えば、誰もが知っている「アンパンマン」の原作者。

こどもたちの未来のため、一度はお休みするはずだった
様々な活動を、2011年3月11日の「東日本大震災」以降、
再始動させてくださいました。

おかげで、90歳を超えていらっしゃるとは思えないご活躍を、
つい先日まで見せていただくことができたんですよねぇ。。。

たまたまご縁がありまして、ここ数年、やなせ先生の
お誕生日のパーティーに呼んでいただいておりました。

目の前で披露されるパワフルな歌と踊りからは、すべての
こだわりから解放されたあっけらかんと、みんなに生きる
勇気を与えるんだ、というエネルギーが交錯する
ダイナミックさに、毎年感動、笑いっぱなし!


世界記録に認定もされた1800近いキャラクターのみんなを
前に"夢の国"で、今まで通り、いやそれ以上の
ボーカルとダンスで楽しませてくれているのでしょう。

、、、先生作詞の、やすらかな子守唄を聴いてらっしゃる
暇もないのかもしれません。


劇場版『それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ』の主題歌
「夢猫の子守唄」(歌:西村知美)などを含むベスト・アルバム

2011/04/22

セレベス海のこもりうた












日本の倍ぐらいの面積のあるボルネオ島、インドネシアに
マレーシア、それとブルネイの3つの国に領有されている
この島の東。

かつて東南アジアで最大規模の日本人コミュニティがあった
都市ダバオを持つフィリピン、ミンダナオ島の南。

首の長い恐竜みたいな形のインドネシア、スラウェシ島の北。

この3つの島に囲まれた場所が、セレベス海。そして、ここに
多く暮らす"漂海民"と呼ばれる"パジャウ族"。

海上に建てた高床式の家や、小さな小屋が乗っかった船で
ぷかぷか海の上で生活をする彼らの、気合い!の入った
こもりうたを(いつのまにか「BSプレミアム」ってことに
なっていた)NHK-BSのテレビプログラム「Amazing Voice」で
聴いちゃいました。

コレ、ホントに素晴らしい番組で、昨日、4月21日は
「奄美からセレベスの海へ」のタイトル通り、後半に
セレベスから世界に向けて活動を始めているパジャウの
歌手AYAさんのことなどが放送された回だったのですが、
その途中、彼らの生活を紹介するくだりに目が釘付け!!

というのも、天井から吊るした、びよーんびよーん伸び縮みする
揺りかごを思いっきり激しく上下させるパジャウのお母さんが
いきなり登場、しかも、歌の音量が必要以上にデカくて、
心地よい眠りに誘うやさしい揺れと、ささやくような歌声
なんて子守唄の"常識"なんか軽くひっくり返す、どこまでも
力強く凛々しい子守歌だったのです。

こりゃ、さすがに眠れんだろ、、、と思ったのですが、そこは
海の上で命を授かった赤ちゃん、ママがぐいぐい起こす
荒波など物ともせず、しっかり眠っていたのでした。

ちょっとした子どもどうしの口論までも歌になっちゃう
パジャウの人々は、赤ん坊のころから、やさしくも力強い
海と母のこもりうたで育てられてるんですねぇ。。。

2011/03/10

夏川りみさん


2003年にアルバム「ファムレウタ ~子守唄~」を
リリースしている、夏川りみさんが、いよいよ
自身のお子さんをご出産なさってのnewアルバム
ぬちぐすい みみぐすい」が発売されました。

ザ・こもりうた!の「ゆりかごのうた」(詞:北原白秋 / 曲:草川信)
はじめ、誰もが口ずさんだことのある唱歌や童謡、
八重山民謡というか子守唄の「あがろーざ節」、さらには
台湾のうた「寶貝」(ベイビーの意、カレン・モクも歌ってます)まで
アルバムたっぷり、こもりうた三昧です。

こりゃ、子守歌研究室で、とりあげないわけには
いきません!ってなわけで、まだ聞いてもいないのに
情報をあげておきます。

先頃、子守歌をかけまくったdj lullabyによりますと
とにかく日本の子守唄の歌い手が、どーもしっくり
こない、と。小鳩くるみ大先生は別格だが
おシゴト的な子守歌シンガーが多くて、、、と
嘆いていたので、夏川りみさんの新譜はホントに
期待が持てますね。

というわけで、すぐ、聴くぞ!
みなさんも、ぜひ!!

2011/03/07

まったり後半


















くくのち はるまつり」に、お越しくださいましたみなさま、
どうもありがとうございました。
DJ Roly Polyは、とってもうれしかったです!

昨日は自分自身、キモチよくポロンポロン"なり"過ぎて
現場でのブログ更新とはいかず、翌朝=本日になりました。

ありゃ、打って変わって雨、ん!?雪なのね。花粉、飛ばなくていいかな。。。
でも、なんだかしんみりしちゃいますね。まつりのあとの、、、
せいかもしれません。

さて、、、

dj lullabyさんの後半戦は、中沢新一さんの講演終了後からのスタート。

講演「はるのおがわ理論」は、まるで高校生に語りかけるかのような
やさしく穏やかな口調で(もしかすると、差し歯が抜けちゃったせい?
今朝外れた、と!)1時間、念入りに反復、ココが大事、と学校の授業の
ような感じでございました。

東京という都市の上物を想像力で、さらには実際にひき剥がし、
そこに我も彼もない旧くて新しい人間のみならず、すべての
生き物との共生関係を。例えるなら農業のように組み立てていこうよ、
みんな!ってな講演でした。(合ってるかな?)

で、そーゆーことを、それぞれの分野で、やってみな、って宿題を
出されたような気分になりはしたのですが、ゆるい学生気分で
聞いてたので、そこんとこの具体的なヒントや一つぐらい実践方法を
教えて下さいセンセ!という感じでした。ま、自分で考えなきゃ
宿題じゃなくなっちゃうし、いーんでしょね、コレで。


それを知ってか知らずか、dj lullabyさん、中沢先生の教えを乞うまでも
なく、プレイ中は、フロアの様子を見極め、演奏前は、会場に来られた
方々と会話をして曲を(って全部、子守歌なんですが)セレクトしてました。

わたしもあなたも、この会場も、そしてココで出た音は地球を
小さく震わせ、、、(さすがにそこまで意識してはいなかったでしょうけど)。

でも、ただ好きなモンかけりゃーいーだろ、というような学んだことに
反する「抽象的な"私"から発する世界」で押し切るようなこととは
対極にある、我も彼もない音空間づくりを心がけていたようです。

あれ?「こもりうた」って、そもそもそんなモノじゃないでしょか???
歌うひとと聞くひとと、取り囲むその世界と"いっしょくた"。
ポロンポロン。


「くくのち はるまつり」で、一番のステキで賞、を勝手に決めると、
滋賀のコメ生産者「のんきぃファーム」さん!
作っているものとひととの佇まいのシンクロが素晴らしいです。
直販サイトお待ちしてます。

で、二番のステキで賞、は、フリマのブースでお隣だった、
cd(中央大学のなんちゃら、とか)とナゾの贈答品と、これまたナゾの
テルミンなどを床に並べていたすべてが謎過ぎる、誰かわからない
お方にします。

あれっていったい誰のモノ?そもそも売ってたのかな?
途中、何個か減ってたけど。。。


というわけで、いろいろ考えるところのあった意義深いイベントで
ございました。dj lullabyは、これからも「子守唄」研究と称した、
お楽しみを続けていっちゃう所存でございますので、よろしく
お願いいたします。

では、また、どこかで!!!!

2011/03/06

かけまくり前半















くくのち はるまつり」にお越しくださいまして、どうもありがとうございます。
dj lullabyさん、じゃんじゃんスピンしまくりの前半戦終了です。


会場は、今日の春の陽気につられてか、ほのぼの感が尋常じゃなく
たいへんキモチのいいおひるです。

ただいま、中古cdを中心に会場内でフリマも展開しておりまして、
そのお店?でブログ更新でございます。

お客さん、来てほしくないよな、ほしいよな、このまったり感。

。。。


さて、ちょっと休憩したので、また続きを、、、と思ったら、夕方にかけて
イベント盛りだくさんみたいなので、スキをみて、さらにのんびり雰囲気が
出てきましたら、それに合わせて、ご報告をさせていただいちゃいます。

まだ間に合います。おヒマでしたら、散歩がてらに、ぜひ!

2011/03/03

子守歌は限りなく


















日曜日は→コチラで、世界中の子守歌をどっさりかけちゃいます。

なので、ここんとこCD50枚強、500曲以上の子守歌をチェックする
毎日が続いてます。

ステキな歌に、素晴らしい楽曲が世界中に、たくさんあること再発見。
実は眠くならない楽しい作業です、、、

が、いざ、ノンレム睡眠の彼方へ!